Debian/トラブルメモ

Top / Debian / トラブルメモ

autofsのアップデートにハマる

stopに失敗している模様だったので、/etc/init.d/autofs の debianのstopの start-stop-daemonのところをコメントアウトして apt-get remove した後 install

2005-03-21 また同じ症状・・・他に原因がありそうだな

apt-getでGPG error

W: GPG error: http://〜 unstable Release: The following signatures couldn't be
verified because the public key is not available: NO_PUBKEY (キー ID)
gpg [--keyserver (キーサーバ名)] --recv-keys (キー ID)
gpg --armor --export (キー ID) | apt-key add -

参考:http://debian.fam.cx/?AptGet の「GPG error が出る」

Install these packages without verification [y/N]?

GPG errorが出ていると apt-get dist-upgrade (など?)でこのメッセージが出る。

  • debian-archive-keyring をインストールすると勝手にやってくれる?ほんと?

/etc/X11/xkb/symbols/ar

謎なので適当に解決。

とりあえずファイルと適当に避けて解決。
研究室のマシンではうまくいかなかったので、一旦xlibs-dataをholdにして解決。
(研究室のは apt-listchanges / apt-listbugs が入っているから挙動が違った?

Unpacking replacement xlibs-data ...
dpkg: error processing /var/cache/apt/archives/xlibs-data_6.9.0.dfsg.1-1_all.deb (--unpack):
 trying to overwrite `/etc/X11/xkb/symbols/ar', which is also in package xlibs
dpkg-deb: subprocess paste killed by signal (Broken pipe)
Errors were encountered while processing:
 /var/cache/apt/archives/xlibs-data_6.9.0.dfsg.1-1_all.deb
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

aptがinstall-docsでこける

bzip2 (1.0.3-1) を設定しています ...
error in control file: `Index' value missing for type HTML at
/usr/sbin/install-docs line 641, <IN> line 13.
dpkg: bzip2 の読み込みエラーです(--configure):
 サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 9 を返しました。

/var/lib/dpkg/info/bzip2.postinst → /usr/share/doc-base/bzip2
と辿って、Files: の行のコピーを Index: にしただけ。

こんなんでいいのかは謎。

root消失

/etc/passwd誤編集のため以下のように。

froot:x:0:0:root:/root:/bin/bash

su, sudo もできなくなる。

  • 強制電源リセット
    • 終了させる権限を誰も行使できないため
  • GRUB起動時にeを押して編集モード
  • kernel...を編集
    • ro→rw
      • rwを指定しないとread onlyになりファイルの編集ができないため
    • init=/bin/bash 追加
      • 通常のシングルユーザモードだとrootパスワードを聞かれるのでそれの回避のため
  • /etc/passwd編集
  • 強制電源リセット
    • rootが存在しなかった状態で起動したためか、shutdown他が利かないため
  • 動作確認
    • rootでログイン
    • sudo
    • su

他KNOPPIX、1FD Linuxなどで起動してmountという方法もある。
変なファイルシステムを使っている場合、それを読める必要があるので要注意。

vipwとか使わないでもう少し賢いツール使おうね。

/etc/cron.d/postgresql-common

Use of uninitialized value in numeric eq (==) at /usr/share/postgresql-common/PgCommon.pm line 599.

がうるさいので以下のように。

/usr/sbin/pg_maintenance --analyze >/dev/null 2>&1

根本的に何も解決していないような気がするけど放置。

再起動すると時計が9時間進む

以下の環境で、Debianが起動時にシステムの時計がハードウェアの時計より9時間進む。
終了時はハードウェアの時計がシステムの時計に合わされるだけ。

  • /etc/default/rcS は UTC=no
  • /etc/timezone は Asia/Tokyo
  • /etc/localtime -> /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo
  • hwclock --hctosys --localtime / hwclock --systohc --localtime は正常に機能
  • 起動後に /etc/init.d/hwclock.sh /etc/init.d/hwclockfirst.sh を start stop しても特に問題なし
  • /etc/adjtime が存在してもしなくても関係なし

UTC=yes にして実用上の解決(未解決。
ハードウェアの時計がGMTになりましたが・・・。

胡散臭い再インストール

  • /etc/apt/
  • /var/cache/apt/archives
  • /var/lib/aptitude
  • /var/lib/apt

辺りをコピーして dist-upgrade。

消した気がするパッケージがインストールされている気がする。
stable → unstable とはいえ更新されてないやつ、かつ入っていないものは入らないのでは?

eth0, eth1 の順番

ADDRCONF(NETDEV_UP): eth1: link is not ready

カーネルを2.4から2.6に上げたら順番が変わっていてハマる。

http://qref.sourceforge.net/Debian/reference/ch-gateway.ja.html#s-high-rename
この辺辺り関連なのだろうけど面倒なので /etc/network/interfaces を変更して終了。

マウス沈黙

モジュールがロードされていないのが原因↓
http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=386500

Xのログとか dmesg とか cat /dev/psaux とか無駄足な。
lsmod とかの発想がなかった。

udev を reinstall して解決。

起動時に /etc/init.d/ 以下が実行されない

http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=386500

上の マウス沈黙 と同様。
/etc/rc*.d/ 以下のファイルが消えている模様。

今のところ確認されているのは以下の通り。
reinstall することで復旧可能。

  • udev
  • console-screen.sh (console-tools)

libdb4.2-dev と /usr/local/BerkeleyDB.4.2/

Debianのせいなのか、単なる人災かは不明。

Debian unstable(2006-11-24) + libdb4.2-dev(4.2.52+dfsg-1) なマシン2台(y, k)で、
それぞれでコンパイルした exe の一方が symbol lookup error。

# @k
$ exe
exe: symbol lookup error: exe: undefined symbol: db_env_create

↓シンボルが違う

# @y 動く
$ objdump -T exe | grep db_
00000000      DF *UND*  00000184              db_strerror_4002
00000000      DF *UND*  000003f2              db_env_create_4002
00000000      DF *UND*  0000085e              db_create_4002
# @k symbol lookup error
$ objdump -T exe | grep db_
00000000      DF *UND*  00000214              db_create
00000000      DF *UND*  00000094              db_env_create
00000000      DF *UND*  00000191              db_strerror

で、原因は何かというと k にのみ存在する /usr/local/BerkeleyDB.4.2/include/db.h などのファイル。
/usr/local/BerkeleyDB.4.2/include は Makefile で指定されている。
一旦ファイルを移動してコンパイルし直すと解決。

/usr/local/BerkeleyDB.4.2/include/db.h になくて /usr/include/db.h に存在する行。

#define db_env_create db_env_create_4002
#define db_create db_create_4002
#define db_strerror db_strerror_4002
// など沢山

最初から管理していたマシンではないのでファイルの出所は不明。
昔もその exe をそのマシンでコンパイルしていたはずなのだが・・・?

ちなみに y にも /usr/local/BerkeleyDB.4.2 とサブディレクトリ自体はあるが、中が空だった。

greeter が起動せずXが使えない

The greeter application appears to be crashing.
Attempting to use a different one.

などと言われる。
パッケージのアップグレードに失敗していたので、
その辺を処理して完了。

cpan で XML::LibXML がインストールできない

http://www.simplicidade.org/notes/archives/2007/04/tip_xmllibxml_a.html

enable native perl UTF8
running xml2-config... ok
looking for -lxml2... no
looking for -llibxml2... no
libxml2 not found
# この辺りを入れて解決・・・わかるか
aptitude install zlib1g zlib1g-dev

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2006-11-26 (日) 20:29:39 (3951d)